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LittleBeeFlower

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VFSH0032.jpgVFSH0034.jpg ブルースター と ユーホルビア

お花の中には、乳液といって切り口からタンポポの汁のように白い液の出るものがあります。
このタイプの花は水切りや湯上げだけでは、水が揚がりにくく下がりやすいようです。
今日はブルースターとユーホルビアが入荷しましたので
「焼く」水揚げ方法をご紹介します。

花は濡れた新聞紙でくるみ、茎の下だけ出しておきます。
ガスの炎で直接焼きます。VFSH0029.jpgVFSH0030.jpg 気をつけてね!

これを炭化させると言います。VFSH0031.jpg バクテリアなどの殺菌効果と炭化によって
水の通る道ができ、乳液で詰まらなくなるのです。
火から離したら、すぐに冷水へ。
しばらく水をたっぷり吸わせてから、活けます。
でもアレンジにしたり、花瓶に挿すときにまたカットしますよね、
その時は充分に水が揚がっている状態ですので、
新たな切り口の乳液をぬぐって使用します。

他の花に比べて、導管が詰まりやすい花なわけですから
飾ったあとも水が下がることもありますが、
また切り戻して使用すると、がんばってくれますよjumee☆thanks3

このベタベタした乳液が手についたら、石鹸で洗い流してください。
肌の弱いかたなら痒くなっちゃいますから。

乳液が出ない花でもシャクヤク、ぼたん、ゼラニュームにも効果があります。

春になったら、お庭から拝借する枝物の水揚げのコツもお知らせしますね♪

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2008/01/16 (Wed) 22:03 | EDIT | REPLY |   

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